夏は合宿で免許を取得!!

まだ少し早いけど、今年の夏の目標を立ててみた。夏休みを利用して合宿で免許を取得したいと思う。というのも、普通に運転教習所に通うとほぼ毎日になってしまってバイトもなかなか行くのも難しくなってしまう。

 

でも夏の短期に集中して合宿免許を取得すれば毎日通い手間も省けるし、ほかの事を考えず免許に集中できるような気がしたからだ。他にも、宿泊のホテルの代金が込んでも、通常自動車教習所に通うよりも安いし、しかも地元から少し離れたところの合宿教習に通えばちょっとした旅行気分になれると思う。仲の良い友達を誘って二人で合宿に行けば、さらに少し安くなるしこれはすごいいいチャンスだと思う。

 

今の候補は那須がいいかなと・・・ホームページを見ていたら、宿泊先での食事は毎食バイキングだというし、同年代の友達もたくさん参加しているので交流も図れそうだ。さらに那須でいいのは避暑地だし空いた時間にちょっと観光に行けそうだ。

 

さらに、合宿中には温泉にも学校のバスで送り迎えしてくれるみたいで温泉も満喫できるようだ。免許を取るだけでなく、夏の思い出も作れそう!友達を誘って夏を満喫したい。

 

◆何をやっても長続きしなかった私の体験談
私は世の中の夏休み期間に、合宿タイプの免許取得にチャレンジしました。自分の親から、「車の免許を取ったらどうか?」等と言われる前に、不思議な話なのですが、自分から頭を下げてアピールしました。ハッキリ覚えています。思い出すだけで、自分は偉かったなと思います。

 

これは、周囲の友人の影響なのです。影響力が本当に大きかったです。免許取得は、大人への第一歩であり、避けて通れない通過点のような物であると、いつの間にか先入観を植え付けられていたのです。8月だったか、9月だったか、詳しく覚えていません。なぜ通い方式を選ばなかったのかという点には、私らしさが有ると思います。その経緯と理由を書きましょう。

 

現在も大きく変わりないのですが、私は挫け易いのです。もしも通学形式にするとしたら、強い心が必要だったと思うのです。それは、最後までやり遂げる気合です。自分が苦手な試練から逃げるなんて事を考えずに、乗り越えるべき一つ一つのステップをやり遂げる為の意欲の事です。これまでの私のアルバイト体験で明確なように、私自身は何をやっても長続きしなかったタイプでした。

 

社会に出ると要領が悪いようなのです。年上の人間に対する接し方も、会話も質問も、昔から下手でした。その当時は、言われた話を吸収する能力も低かったです。未熟な私だったのです。大学受験で浪人生活しているくらいですから、座学も得意ではないのです。板書を書き写す作業も、ノート上に上手に纏め進めるセンスもダメ過ぎる人間でした。

 

今の自分は、その後に大きく成長出来たのだと実感できます。そんな私が通学で地元の教習所に通うとしたら、周囲の目が気になり過ぎてしまいます。そこも気にかけていたのです。家の近所の住民には、免許取得の通学を誰にも知られたくありませんでした。昔スイミングスクールで、進級できずにもたついていた自分を思い出してしまいます。

 

なかなか上手く文章が書けませんでしたが、私が合宿形式を選んで免許取得に励んだ選択は、これで良かったのだと思っているのです。合宿期間は、授業が無い時に、菓子ばかり食べていた思い出が強く残っています。毎度、現地で教習所に行くことは憂鬱でした。


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