小旅行気分の合宿免許

大学の生協を通して申し込み、合宿免許に行きました。合宿にどんなメンバーが来るのか、誰と同室になるのかなどハラハラする要素もあるとは思いますが、大学生のみの合宿でしたので、親近感もわきやすく、様々な大学の人と交流が持て楽しかったです。

 

合宿先の場所は自由に選べますが、ちょっと旅行気分も味わいたいため、新幹線で行く遠くの地を選びました。おかげで道中も楽しく、ちょっとした小旅行気分も味わえました。宿泊する場所も、スキー場の近くのペンションで、スキーのオフシーズンの利用でした。

 

雄大な景色の中運転するのは気分も良く、食事もとても美味しかったです。お風呂もみんなで入って、夜は同室の人とはしゃいだり、合宿免許でありながら旅行気分が味わえて、とても楽しかったです。しかし教官にしかられたり、思うように進まない場合落ち込んだりもしますが、そんな時も仲間がたくさんいるので、励まし合えて、一人で通うよりも良かったかな、と思いました。

 

こう書くと、楽しいことやいいことばかりのようですが、もちろん嫌な点もあります。慣れぬ土地に行き、教官は地元の方たちなので、方言がよく分からず、早口になると怒られていても何を怒られているのか分からないこともあり、ちょっぴり緊張しました。また、人によって進度が少しづつ違うので、卒業検定も同じ日に合格できるとは限りません。

 

当然のことながら、卒業した人から荷物をまとめて帰って行くのですが、見慣れたメンバーが一人減り、また減りという淋しさを味わったり、自分だけ宿に取り残されたりしてしまうのではないか、という不安がありました。でもメンバーにもよると思うのですが、合宿免許はそれなりに楽しくいい思い出です。


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