なぜタトゥーお断りの合宿免許があるのか

気になる教習所の合宿免許を見つけたので申し込みをしようと思ったら「タトゥーや刺青のある方は申し込みできません」という記述があったため断念したという話をよく耳にします。どうして合宿免許にタトゥーがあると参加することができないのでしょうか。

 

まず考えられるのは「タトゥーがあるということは素行が良くないのではないか」という理由です。最近でこそファッションの1つとして多くの方が利用しているタトゥーですが、少し前まではタトゥーがある=アウトローな扱いでしたのでその考え方が今もなお続いていると考えられます。

 

また、同じ合宿免許に参加する人たちへの配慮も含まれているかと思います。参加する人も実に様々な人たちで、タトゥーのことを快く思っていない人もたくさんいるでしょう。どちらかというとタトゥーを入れている人よりも入れていない人の方が多いわけですので、必然的にそちらに重点を置くのは仕方がない部分と言えるかもしれません。

 

そうなるとタトゥーがあるというだけで合宿免許に参加することができないのでは?と心配になる方もいるでしょう。しかし、教習所によってはタトゥーがあっても全く問題なく参加することができる合宿免許もあるんです。もちろん「温泉旅館に泊まりながら合宿免許に参加したい」「スキーやスノボなどレジャーを楽しみながら合宿免許に参加したい」といったかなり限定的なプランの合宿免許に参加したいと思っている場合は選択肢がかなり狭まってしまうかもしれませんが、そこまで強い希望がないのならわりと簡単にタトゥーOKの合宿免許を探すことができると思います。


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