合宿免許は外国人でも参加できる?

合宿免許に参加したい外国人の方もいるでしょう。日本の免許証を取得することができるのは日本国籍以外の方でも正しい手続きを踏まえれば問題なく取得することができます。つまり、外国人でも合宿免許にも参加することができるというわけです。

 

では外国人が合宿免許に参加する場合はどのようなものを用意すれば良いでしょうか。必ず必要となるのが「外国人登録証」または「在留カード」となります。これらは日本に来ている外国人の身元を証明するための大事な書類ですので必ず申し込みの際に提出しなくてはなりません。また、住民票の提出も行わなくてはなりません。もちろん国籍や在留期限、在留区分などが記載されているものでなくてはなりません。詳しいことについては申し込み書に書かれていると思います。

 

これら以外には一般的な日本人と同じように参加することができるようになっています。ただしこれだけは間違いなく言えるのが、合宿免許に参加するのなら日本語が堪能でないと厳しい部分があるということです。読み書きはもちろんのこと、自動車運転の実技を行う際には指導員の指導やアドバイスを聞きながら実際に運転をするという流れになっています。つまり、この時点で日本語を理解することができない外国人の場合だと断られてしまう可能性があるということに。

 

日本語が理解できて、外国人登録証や在留カードを提出することができるのであれば誰でも合宿免許参加することができます。詳しいことは参加しようと思っている合宿免許のパンフレットなどを読む、分からない点があったら電話で直接尋ねるようにすると良いでしょう。


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